登別温泉!!
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北海道・・・登別温泉
会社の旅行などで、訪れることが多かった
登別温泉
は、道内では一番の湯量が多いそうです。
宿泊のときは、、夜と朝の2回は必ず温泉に入ってました。
温泉が、好きなものですから、室内風呂だけじゃなくて、露天風呂など全部入りたくなっちゃいます。湯あたりしちゃいますね。
登別の語源は、アイヌ語で白く濁った川という意味だそうです。
私たちの知らない、アイヌの語源っていろいろなところに伝えられているんだろうな・・・って今は、登別の話でした。
標高200mの原生林中に囲まれた温泉街で、泉質は11種類、泉温は高いそうです。
源泉は、役1万年前の火山活動によってできたそうです。
泉質は、硫黄泉と塩化物泉だそうです。
塩化泉とは、海に近いところの温泉に多いそうです。
湯上りのあと、肌に塩分が残り、発汗を抑えて身体が温まるということのようです。
効能は、慢性関節リウマチ、冷え性、外傷、打撲捻挫、火傷、だそうです。
飲用では、胃腸病によいそうです。
硫黄泉は、鼻につく独特の臭気があります。
効能は、動脈硬化、慢性皮膚病、関節疾患にきくそうです。
よく温まるので、心臓の湯といわれているようです。
登別の名所、くま牧場、ユーカラの里、時代村などありますが、そのひとつに地獄谷があります。
火山が爆発した様子から、地獄谷と名前がついたようです。
その火山跡水蒸気や硫黄ガスが吹き出ています。
赤茶けた地肌で、強い硫黄ガスが噴出し硫黄の匂いが凄いんですが迫力ありますよ。
展望台から見ることもできますし、自然路を通って間近に見ることもできます。
泉質が11種類もあるので、ホテル、旅館の泉質を楽しむことができますね。
私たちの生活の中に切っても切れない温泉、 ストレスの多い社会で、温泉は欠かせないものです。
こころや身体を癒しに、1年に2、3回は温泉に行きたいものです。
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