生まれて始めての海外旅行・・オーストラリア
もう随分前の旅行、オーストラリアへの旅行から17年ぐらい前になります。殆ど忘れていますし、オーストラリア事情も変わっているでしょうね。
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思い出しながら、過去を振り返って見たいと思います。
無理して書かなくてもと・・・思いましたが。
遠い過去の懐かしさもあり、記憶をたどって見ようと思いました。
犬がちょこんと歩道に座っています。
鎖もしないで、最初は、置物かと思いましたよ。
そんなのんびりとして穏やかな雰囲気の見知らぬ国でしたが、にこころが癒された思いがしました。今も、その風景はしっかりと脳裏に残っています。
当時は、日本人観光客は少なくて、旅費も高かったですよ。
でも、とっても楽しくかったので、オーストラリア旅行へ行って良かった思いました。最高でした。。
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シドニー、メルボルン、ブリスベーン、ゴールドコースを観光してきました。
どのようなコースだったかは、記憶が薄れてます。
シドニーでは、海の都といわれている、ハーバシティーにて有名なオペラハウスを見てきました。オペラハウスといえば屋根の形が印象的ですよね。。
空も海も青くぽっかりと真っ白なオペラハウスが浮かんでいます。
デンマークの建築家、ヨルン・ウッツオンさんが設計して、15年の歳月かけてつくられたそうです。
館内は、コンサートホール、アート・ギャラリー、5つの劇場、図書館、他にレストラン、バーやショップもそろっています。
歳月が物語っているように、館内の広さも分かり、すばらしい建物でした。
近くに公園のような植物園があったと思います。
綺麗な花がいっぱい咲いていて、のんびりと散歩をして、空と海を眺めていたら
青々とした空がとっても遠く大きく感じた記憶があります。
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街路樹が美しいメルボルン
1837年、当時の首相メルバーンにちなんでメルボルンと名づけられたようです。
街路樹の中、歴史を物語るかのような教会があちこちと建っていて、色鮮やかな路て面電車が走っています。
メルボルンでは、公園のような庭園も多くありました。どっしりと重厚な建物、セント・ポール寺院など教会、庭園を見て周リましたよ。
日本では、見ることのできない、美しい教会が、沢山ありました。
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教会の写真を撮るのに、一苦労でした。
望遠のカメラを持って行ってましたので、よかったです。
教会が大きすぎてインスタントカメラなんかじゃ無理でした。
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ブリスベーンは、年間を通して陽光あふれる、常夏シティです。
ブリスベーンの川沿いに赤のポインセチアがとっても綺麗に咲いていたのを思い出します。高層ビルが立ち並ぶビルの間にも街路樹の緑があふれていました。
ブリスベーンの郊外に豊かな自然が広がり、公園も多く 日本でいうと自然動物園っていうのかな・・・
ローン・パイン・コアラ保護区では、コアラを抱いて写真撮ってきました。
写真撮るときはとってもおとなしかったですよ。
コアラは、夜行性なので、きっと迷惑だったんだろうな。。
お腹の前で手のひらを重ねて待っていると、係りの人が載せてくれるんです。
どっしりと重くて、少し匂いもありました。
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カンガルー、ワラビー、エミューなどの動物が飼育されていました。
柵がないので、カンガルーと一緒に並んで写真撮りました。
赤ちゃんカンガルーがおとなしくてとっても可愛かったです。
羊の毛刈りや、牧場犬の羊追いなども見てきました。すっかり、毛を刈られて、寒そうでした。
馬にも乗ったのですが、見てるのと乗るのじゃ大違いですね。
凄く高くなるのでちょっと恐ろしかったですね。
森林を馬に乗って散歩したのですが、コースをわかっているようで馬が勝手にいってしまうんです。
初体験でしたので、最初は、恐ろしかったですが、すぐなれて楽しかったです。
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食事も美味しかったんですが、量が多いですよね。
お肉は、靴の大きさぐらいあるようねステーキが出てきたりするんですよ。
大きな粒の生カキにレモンをかけて食べたのですがとっても美味しくて
カキは嫌いだったのですが、この旅行ですっかり食べれるようになりました。
ゴールドコーストのビーチは黄金色に輝いていました。
砂はさらさらなので、足にまとわりつかないんです。
ビーチは、65kmもあるっていうんですから、広いですね。
広く青い空、気持ちがよくてこのまま住みたいなって思いました。
もう一度、オーストラリアには行きたいと思っています。
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