|
|
今もレトロな建物が残っている小樽
明治時代から昭和初期にかけ、商業港湾都市として栄えた小樽
そのときに出来たのが小樽運河です。
小樽運河沿いには、散策路があり、石造りの倉庫群を眺めることができる。
夜はガス灯が灯り、とってもロマンティックな雰囲気を出しています。
小樽運河の周辺には、歴史的建造物が多く残っていて、旧日本郵船株式会社は国の重要文化財に指定されている。歴史的建造物に指定されている建物もあり、そのいくつかは、
博物館、ショップ、料亭として今も使われている建物もあります。
小樽市能楽堂や、ニシンの網元が建てた旧青山別邸も当時のまま残っています。
|
|
オルゴールやガラスといった昔ながらの工芸品の店も多く並んでいます。
ガラス製品といえば「北一硝子」が有名ですね。
北一硝子3号館(旧木村倉庫)のホールには、167個のランプに火が灯され、綺麗な輝きを放っています。ランプと硝子製品、アクセサリーがところ狭しと並べてあります。喫茶コーナでは、イクラ、ホタテなどの丼ものなど魚介類を食べることが出来ます。
吹き硝子の体験のできる工房もあります。
K's BLOWING(ケーズ ブローイング)では、制作時間は10分ぐらいのようですが、吹き硝子の体験をさせてくれる。
1日の冷却時間が必要ですが、旅の思い出と自分へのお土産にいかがですか。
|
|
やさしい音色を奏でて、レトロな雰囲気のオルゴール堂 本館オルゴールショップは。木造レンガ造りの建物を利用しています。
約3000種のオルゴールが並び、近くにある2号店では、からくり人形やアンティークオルゴールなども展示、販売しています。
工房ではオリジナルのオルゴールも製作体験できます。
他には、アクセサリーやアロマランプも扱っています。
|
小樽の中心街から南に行くと当時の雰囲気を残した、静かな町並みがあります。
昭和の大スターの魅力がいっぱいの石原裕次郎記念館。
幼少期を小樽で過ごしていたそうで、素顔の裕次郎さんの記念品を展示しています。
名画のワンシーンがスクリーンに再現されていたり、愛用のマリングッズなども展示してあります。ハワイの家も再現されていて裕次郎ファーンには、外せない記念館ですね。
|